脂肪溶解注射 副作用

美容整形の脂肪溶解注射の副作用には何がある?

美容整形の脂肪溶解注射の副作用には何がある?

 

脂肪溶解注射は脂肪を溶かす成分が入っている注射を脂肪部分に注入することによって、脂肪が分解されて結果痩せるといった美容整形でも人気のあるダイエット方法です。

脂肪溶解注射のメリット

注射の成分は主に高分子化合物が入っており、これが脂肪と結びついて脂肪が液化、尿とともに体外へ排出されます。

 

3週間以内に排出されると言われており、脂肪溶解注射は効果的で簡単なダイエット方法として行われています。

 

痩せたい部分に注射するだけなので、本来ではダイエットの難しい首や顎などの部分にも注射することができますし、痩せたくない部分はそのまま置いておけることができますので、メリットは高いと言えます。

 

また、脂肪吸引のように体にメスを入れるようなものではありませんので、施術自体、数十分で終わります。

 

脂肪溶解注射のデメリットと副作用

しかし、まだまだ新しく症例も少ない方法ですので、不可解なことが多く、デメリットも高いと言われています。

 

危険性を指摘されている学者も存在しているので、その安全性は確立されていないと言われています。

 

その危険性の一つとしては、コレステロールの値を急上昇させる危険性があるというものです。

 

溶解注射をすると脂肪酸が血液に運ばれる為、血中のコレステロールが通常の何倍の高さに跳ね上がり、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こす危険があるというものです。

 

このように安全性が確立されていない以上、なんらかの危険性を伴うことが多く、それが数日で解決するような小さなものでしたら特には問題ないかと思いますが、数か月、数年、一生続くような危険性もあるかもしれません。

 

安全に痩せたい場合は?

脂肪溶解注射と似たような効果があるのがキャビテーションです。

 

キャビテーションは脂肪溶解注射のようにコレステロールが上がるなどの危険性もなく、部分痩せが出来て短期間での効果が出やすく、施術時間も比較的短めです。

 

 

キャビテーションの原理としては脂肪を超音波に当てて分解を促す方法なので、他の部分に影響が出ることはなく、安全性が高いと言われています。

 

 

最近は多くのエステなどで取り入れている痩身方法で女性に人気が高く、気になる方はチェックしてみると良いですね。

 

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